カテゴリー: 【知】大きな夢もつ子
10/27(金)総合的な学習の時間3年
10月27日(金) 3年生が黒部市ふれあい交流館 あこや~のを見学しました。
黒部市ふれあい交流館は、たかせ小の近くにある宿泊体験施設です。
豊かな自然にあふれる黒部の森やと富山湾が一望できる高台にあり、
青少年の体験学習から企業研修等、たくさんの団体・個人の方が利用しています。
自然体験やスポーツ、クラフト活動など、様々な活動ができる施設の様子を
所員の方に案内していただきました。
今回はクラフト体験として、飛行機づくりにチャレンジしました。
翼に色を塗ってオリジナルカラーの飛行機をつくり、広い体育館で試しに飛ばしてみました。
子供たちは様々な体験ができる施設の見学を通してたくさん発見をしていました。
たくさん教えていただきありがとうございました。
10/26(木)キャリア教育6年
10月26日(木)、プロサッカー選手の方を講師に招き、6年生のキャリア教育を行いました。
今回は、県内の小学校にトップアスリートが訪問し、子供たちと交流するプロジェクト
(「カターレ富山”夢教室” suported by スギノマシン」)にたかせ小の子供たちが参加しました。
国内外のものづくりを支える機械をつくる地元富山の企業やプロスポーツチームの紹介等を通して、
「まずやってみる!チャレンジする!」「感謝の気持ちを忘れない」など、
夢に向かって努力する大切さを教えていただきました。
講師の脇本選手には、子供たちの様々な質問に対してご自身の経験をもとに
具体的に丁寧に教えていただきました。
子供たちも脇本選手の温かい励ましの言葉を聞いて、
「ぼくが思う何倍も努力してプロになられ、プロになっても新しい夢や目標に向かって
努力を続けておられると知り、ぼくもこれから夢に向かって頑張ろうと思いました。」
「夢をかなえるためには一人ではできなくて必ず助けてもらうときがある。
感謝の気持ちを大事にしているということが心に響きました。」
など、夢に向かって頑張る気持ちを高めていました。
ご指導ありがとうございました。
10月 総合的な学習の時間3年
3年生が総合的な学習の時間に地域に学ぶ学習を行っています。
10月18日(水)は、東布施地区で炭焼きの様子と東布施ダム・公園の様子を見学しました。
東布施地区の福平、池尻、田籾、嘉例沢、笠破などの地区で炭焼きが行われていたそうです。
当時は炭は家庭を支える燃料として大事に使われていましたが、
昭和40年前後に電気やガス、石油などが多く使われるようになり、
そのため一時は炭焼きが行われない時期もあったそうです。
昭和40年後半に炭焼き施設を復活させ、炭の販売や炭焼き体験の指導を行っておられます。
炭、木さく酢、竹さく酢などはアウトドア活動や家庭菜園などで利用されているそうです。
東布施ダムは、農地の灌漑や洪水を防ぐための水位調節、
消流雪用水の確保などのため作られた多目的ダムです。(ダム湖の名前は「布施のみどり湖」)
ダムの建設によって大雨によって川があふれたり、夏に水不足になったりすることが解消されました。
子供たちは生活とかかわりが深い地域の施設の様子からたくさん発見することができました。
東布施地区のことをたくさん教えていただき、ありがとうございました。
10/24(火)フレンドリー集会、登下校安全教室
10/18(水)キャリア教育6年
10/13(金)バケツ稲 脱穀作業体験5年
学習の秋
9/27(水)遠足③
5,6年生の遠足は、高岡方面へ出かけました。
家庭用の瞬間接着剤や工業用の機能性接着剤をつくっている工場では、
用途に合わせて様々な接着剤が作られていることを紹介していただきました。
髙岡工場は、新製品の開発拠点になっていて、
紫外線に当たると固まるもの、空気との接触を断つと固まるものなど、
研究から製造まで一貫したものづくりが工夫されていることを知りました。
高岡山瑞龍寺は、加賀藩3代藩主前田利常公によって建立され、
平成9年12月に山門、仏殿、法堂が国宝に指定されました。
ボランティアガイドの方に説明を受けながら、江戸時代を代表する寺院建築の様子を見学しました。
たくさんのことを教えていただき、ありがとうございました。
9/27(水)遠足②
3,4年生の遠足は、四季防災館と富山県中央植物園に出かけました。
四季防災館は、富山の「四季」をコンセプトに自然災害に関する防災啓発施設施設です。
自然災害の歴史とその克服に向けた先人の努力について学ぶことができる
体験型の学習施設となっています。
暴風体験や初期消火体験等を通して防災について学びました。
この日は消防学校の卒業式があり、
人々の安全を守る消防士になる皆さんが訓練を終え、新たな一歩を踏み出されました。
富山県中央植物園は、日本海側初の総合植物園で、
植物の収集展示や植物多様性の保全、植物資源の利用に関する調査研究等を行っているところです。
子供たちは「世界の植物ゾーン」や「日本の植物ゾーン」をまわり、
世界の珍しい植物を見たり、私たちと関わり深い植物を見たりして
みんなで「見て、学ぶ、楽しむ」体験をすることができました。